2017年01月23日

セルゲイ・レートフ来日

セルゲイ・レートフが2017年1月26日〜31日、来日します。新潟と東京で講演およびライブをします。
是非おはこびください。
詳細は次のサイトをご覧下さい。
http://jazzbrat.exblog.jp/23480895/

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2015年12月14日

ウラジーミル・タラ−ソフ『トリオ』ついに刊行!

3年越しの仕事がついに本になります。

2016年1月刊行
ウラジーミル・タラーソフ『トリオ』鈴木正美訳、法政大学出版局

「GTChトリオ」として今日の新しいジャズを創り出した生ける伝説のドラマーの《自伝》。本書は71年のトリオ結成からソ連解体直前のトリオ解散までを辿る。「自由な」ジャズを切り口に、ジャズが切り開いてきた自由と独創のための不屈の闘争の姿が現れる。写真図版多数。ディスコグラフィー付き。本邦訳版は日本のジャズ評論家の副島輝人氏に捧げられている。佐藤允彦氏、梅津和時氏推薦!
http://www.hanmoto.com/bd/isbn/9784588410307

血尿出しながら,仕上げました。命がけのお仕事です。是非、手にとってください。いや、お買い求めください。よろしくお願い致します。
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2014年12月21日

白川昌生講演会

白川昌生講演会
日時 12月21日(日)15時−17時
場所 新潟大学駅南キャンパス「ときめいと」
   新潟駅南口プラーカ1の2階(ジュンク堂の上)
入場無料 定員60名・先着順
※予約は必要ありません。直接会場へお越し下さい。
お問い合わせ
電話 025-262-7254(鈴木)
メール eventjinbun@yahoo.co.jp

2012年の水と土の芸術祭に参加し、「沼垂ラジオ」で話題を呼んだアーティスト白川昌生さんの講演会です。沼垂でなぜラジオだったのか、ラジオにおける人の声とは何なのか、地域とラジオとの関係、あるいはラジオは地域の何をつなぐのか、等々…。そして来年も開催される水と土の芸術祭への提言など、お話し頂く予定です。

白川昌生プロフィール
1948年:北九州市戸畑生まれ。デュッセルドルフ美術大学卒業後、1983年にヨーロッパから帰国,以後国内外で作家活動を行う。美術評論活動も 行う。1993年に地域とアートをつなぐ美術活動団体場所・群馬」を創設。2007年「フ イールドキャラバン計画」(群馬県立近代美術館)。2011年 「駅家の木馬祭り」(前橋市美術館準備室) 。2012年「「沼垂ラジオ」(水と土の芸術祭:新潟)。2014年「白川昌生 ダダ、ダダ、ダ 地域に生きる想像☆の力」(アーツ前橋)など。
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2014年11月09日

多和田葉子&高瀬アキ新潟公演

多和田葉子&高瀬アキ公演「白拍子vs変拍子」
日時 2014年11月10日(月)18:00開場 18:30開演
場所 新潟大学五十嵐キャンパス 総合教育研究棟E260教室
入場無料
主催 新潟大学人文学部
共催 平成26年度新潟大学研究プロジェクト 助成研究(A)
   学系基幹プロジェクト「〈声〉の制度と伝統に関する比較総合的研究」
問い合わせ先 新潟大学人文学部(鈴木)
 TEL 025-262-7254
E-mail eventjinbun@yahoo.co.jp

※同日14:40-16:10、同じ会場でお二人によるワークショップを開催します。
 学生のための授業ですが、一般の方の参加も自由です。

URL
http://www2.human.niigata-u.ac.jp/~masami/kouen/shirabyoushi.htm
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2014年01月17日

人形劇博物館のお話

ロシアのオブラスツォーフ国立アカデミー中央人形劇場の人形劇博物館学芸員スヴェトラーナ・グヌチコヴァさんの講演のお知らせ。ロシアの人形劇と人形劇博物館の活動内容についてお話をしてもらう予定です。4,000体あまりの劇人形が展示されているこの博物館では劇人形の収集、整理、研究、保存だけでなく、人形劇関係の資料では世界一の専門図書館もあり、人形劇が好きな人にとっては聖地なのです。そしてこの博物館では毎週月曜日、子どもたちに世界の人形劇を知ってもらうためのエクスカーションを開催していて、これがまたものすごく面白い! こうした博物館の活動について映像、画像をたっぷり使って紹介して頂く予定です。

東京での講演。1月23日(金)午後6時-8時。場所は目白の「こどもの文化研究所」(東京都豊島区目白3-2-8)
http://www.kodomonobunnka.or.jp/

新潟での講演。1月24日(金)午後4時25分-5時55分。場所は新潟大学五十嵐キャンパス、総合教育研究棟F275。

国立アカデミー中央人形劇場のサイト
http://www.puppet.ru/
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2013年05月21日

フセヴォロド・ネクラーソフについての論文

2013年3月25日にロシア国立人文大学で開催されたフセヴォロド・ネクラーソフ会議
"Художественный мир Всеволода Некрасова" (РГГУ, 25 марта 2013 г.)
で私が発表した原稿がネクラーソフのサイトに掲載されました。

Статья Масами Судзуки "О переводе стихов Всеволода Некрасова на японский в контексте японской конкрет-поэзии"
http://vsevolod-nekrasov.ru/content/download/5877/32887/version/1/file/doklad_masami.docx

ご興味がありましたら、ご覧ください。

なお、こちらは会議のプログラムです。
http://morebo.ru/konf/item/1364193994923
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2013年05月16日

ポスト・クリョーヒン・スタディーズ2013 no.1

お知らせです。
3月22日から27日までモスクワに滞在し、「フセヴォロド・ネクラーソフ会議」に参加、研究報告をしました。そしていつも通り、美術館、ギャラリーを巡り、ライブも3つ見ました。もちろん資料もたくさん入手しました。すばらしいCDがいくつもあります。
これらの内容を凝縮し、映像と音源をまじえて報告します。ご興味のある方は是非おいでください。

ポスト・クリョーヒン・スタディーズ2013 no.1:
「モスクワ最新動向、新譜disc他」
出演=JAZZBRAT(鈴木正美、岡島豊樹)
開催日=2012年5月18日(土) 17:30 
場所=サウンドカフェ・ズミ(吉祥寺)
Sound Cafe dzumi(サウンドカフェ・ズミ)@吉祥寺
〒180-0005 武蔵野市御殿山1−2−3 キヨノビル7F
詳細はこちら→ http://www.dzumi.jp/info/2013/0518.html
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2012年08月22日

イヴァ・ビトヴァ公演のお知らせ

イヴァ・ビトヴァが新潟でコンサートとワークショップを行います。またダビッド・ザンブラーノ(ダンス)とのデュオ・コンサートも行います。

いずれも新潟のみの公演です。「水と土の芸術祭」も一緒に見れば、東京から来ても損はありません。是非おいでください。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

イヴァ・ビトヴァさん ソロコンサートと声のワークショップ開催!

◆◆◆◆ Iva Bittová イヴァ・ビトヴァ ソロコンサート ◆◆◆◆

ヴァイオリンを手に自在に繰り出される声…
チェコの吟遊詩人、イヴァ・ビトヴァが十数年ぶりの日本上陸!
水と土の芸術祭のために来日します。

日時 8月30日(木)18:45〜(約1時間)
会場 信濃川河畔リバーフロントパーク(朱鷺メッセ脇緑地)
(新潟市中央区万代島5-1)
無料 直接会場へお出かけください。
※雨天の場合、メイン会場 万代島旧水揚場 かもめシアターに会場変更
入場無料


◆◆◆◆ イヴァ・ビトヴァ Iva Bittová 声を導きだすワークショップ “voice in peace” ◆◆◆◆

来日中の歌手のイヴァ・ビトヴァさんが、声を出したり歌を歌ったりするワークショップを子どもと大人、それぞれを対象に行います。
チェコの吟遊詩人、イヴァ・ビトヴァさんはヴァイオリンを弾きながら、様々な声をあやつるアーティストです。
近年はオーケストラと共演、映画出演など活動は多岐にわたっています。

開催日 9月1日(土)

❷ 声のワークショップ “voice in peace” 「平和の中の声、声から歌へ」

こどもたち(7歳以上)とのワークショップ
公演日時9月1日(土)
時間 午後13:00〜14:00 14:30〜15:30(2回 20名 入れ替え制)
会場 メイン会場 万代島旧水揚場 かもめシアター(新潟県新潟市中央区万代島4-1)
参加料 無料

一般おとなたちとのワークショップ 9月1日(土)17:000〜19:00
会場 メイン会場 万代島旧水揚場 かもめシアター(新潟県新潟市中央区万代島4-1)
参加料 1000円 定員 20名まで
ワークショップ予約・お問い合わせ tel 025-226-2628


【9月2日(日)】イヴァ・ビトヴァ×ダビッド・ザンブラーノ:デュオコンサート

◆◆◆◆ デュオパフォーマンス ◆◆◆◆
ダビッド・ザンブラーノ David Zambrano(ダンス・パフォーマンス)×イヴァ・ビトヴァ Iva Bittová

「場所と身体 そこから生まれる踊り、歌」シリーズ
My fire is still burning for you!「私の内なる火は、今も燃え続けている」

日時 9月2日(日)20:30〜
会場 メイン会場 万代島旧水揚場 かもめシアター(新潟市中央区万代島4-1)
料金 一般1500円(水と土の芸術祭パスポート持参の場合1000円)
高校生1000円(水と土の芸術祭パスポート持参の場合700円)
直接会場へお出かけください。
主催 水と土の芸術祭実行委員会
お問い合わせ tel 025-226-2624(芸術祭事務局)E-mail: mizutsuchi@city.niigata.lg.jp

◆◆◆◆ ダヴィット・ザンブラーノ 独舞 ◆◆◆◆

日時 9月5日(水)18:45〜
会場 みなとぴあ 芝生広場〜川辺(新潟市歴史博物館 中央区柳島2-10)
料金 無料
直接会場へお出かけください。
小雨決行/大雨の場合、メイン会場 万代島旧水揚場 かもめシアターに会場変更
主催 水と土の芸術祭実行委員会
お問い合わせ tel 025-226-2624(芸術祭事務局)E-mail: mizutsuchi@city.niigata.lg.jp
David×iva_チラシ_ダビッド_決.jpgDavid×iva_チラシ_イヴァ.jpgDavid_ワークショップ募集.jpg
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2012年07月04日

ロシア・ロックの衝撃

お知らせです。

ポスト・クリョーヒン・スタディーズ 特別編
「ロシア・ロックの衝撃」
●トーク&ライブ 出演:鈴木正美/アレクサンドル・ベリャーエフ
■第一部:ロシア・ロック史をたどるトークセッション
■第二部:代表的楽曲のミニライブ
2012年 7月7日 (土曜日) 七夕
17:00開演 @サウンド・カフェ・ズミ
学生 1200円, 一般 1500円  (ワンドリンク付き)

 ソヴィエトにおいて、ロックは抑圧された若者文化の象徴だった。
 西側から浸透してくるビートルズをはじめとしたロックや、ヴィソツキーら吟遊詩人の反体制歌は若者達を熱狂させたが、それらは常にソヴィエト当局による規制の対象とされてきたのだ。しかし、アパートの一室でのコンサート、ダビングを繰り返したテープレコーダーの流布など、ロシア・ロックはアンダーグラウンド・シーンで次第にその根を張り巡らせ、1980年代ペレストロイカ期に、一気に独自のロック・ミュージックを開花させた。そして現代では、さらに新たな展開をみせている。
欧米ロックとは一味違った重音、民謡を思わせるどこか懐かしい旋律。
ロシア・ロックの世界をのぞいてみないか。

■出演者紹介
●鈴木正美〔Suzuki Masami〕
●Александр Беляев〔アレクサンドル・ベリャーエフ〕
 1982年モスクワ生まれ。専門は日本文化・書道研究。ロシア国立人文大学講師。
幼少期からロシア・ロックに親しみ、自身でも、アクヴァリウムやアウクツオーンのカ
バーを演奏する。共著に”Мацуо Басё. Стихотворения, проза. М.: Эксмо, 2011”、翻訳に『現代詩の鑑賞101』(新書館,1996:ロシア語翻訳、未刊)など。

■会場
sound cafe dzumi 【サウンド・カフェ・ズミ】
井の頭公園を眺望できる絶好のロケーションに位置する、新しいスタイルのカフェ。極めて充実した、「自由音楽」のアーカイブを聴くことができ、即興演奏、FreeJazz、想像的民族音楽などに関するライブ、イベントを随時開催。おいしいコーヒーやワインを傾けながら、武蔵野の空と世界の音楽を堪能できます。
予約も可:参加者氏名(学生or一般も明記)、人数、電話番号を記載の上
      event.dzumi@jcom.home.ne.jpにメールをお送りください。 
ホームページ: http://www.dzumi.jp/info.html
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2012年03月04日

アレクセイ・アイギついに来日

お知らせです。

昨年3月大震災のため来日がとりやめになったアレクセイ・アイギですが、今回急遽来日することになりました。3月9日ー19日の予定です。そこで、次のようなイベントを開催します。

ポスト・クリョーヒン・スタディーズ 番外編
アレクセイ・アイギを囲んで

日時:2012年3月10日(土) 17:00〜20:00
会場:Sound cafe dzumi (吉祥寺)

(1)鈴木正美&岡島豊樹がアレクセイ・アイギの魅力を語る
(2)アレクセイ・アイギ公開インタビュー:徹底的に聞きます
(3)アレクセイ・アイギ(バイオリン)&河崎純(コントラバス)ミニライブ
料金2,000円

終了後、交流会を開催(会費は別)。

Sound cafe dzumiは3時30分開店です。
http://www.dzumi.jp/info.html

この他にも次のイベントが開催予定です。

3月14日(水)夜: 早稲田の音楽喫茶 茶箱でのライブ(巻上公一vo 高岡大祐tuba 田中徳崇ds 特別ゲスト アレクセイ・アイギviolin )
http://club.sabaco.jp/e/948/%E5%B7%BB%E4%B8%8A%E5%85%AC%E4%B8%80x%E9%AB%98%E5%B2%A1%E5%A4%A7%E7%A5%90x%E7%94%B0%E4%B8%AD%E5%BE%B3%E5%B4%87/

3月15日(木)17:00 蕨のタタミスタジオで河崎純さん他とのセッション(続いて交流会)
http://bfrec.com/tatamistudio.html
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2012年01月28日

ロシア文化の方舟

野中進(他)編『ロシア文化の方舟──ソ連崩壊から二〇年』(東洋書店)が昨年12月に出版されました。
4864590087.jpg
http://www.bk1.jp/product/03497915

bk1では次のような内容紹介。
ソ連時代とくらべてどう変わったのか、どれくらい「伝統的なロシア」に回帰しているのか、新しい流れは生まれているのか。1991年のソ連崩壊から20年たった今日のロシア文化を紹介する。

私も「ロシアのジャズ──今も続く芸術革命」を執筆しています。

長塚英雄編『ロシアの文化・芸術』(生活ジャーナル)と併せて読むと、現代ロシア文化に関して幅広く知識を得ることができるでしょう。たくさんの方々に読んで頂けることを祈っています。



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2011年05月13日

ロシアの文化・芸術

bunkageijyutu.jpg
『ロシアの文化・芸術』(長塚英雄編) が生活ジャーナル社から刊行されました。長い副題「 新生ロシア20周年・ロシア文化フェスティバル5周年 ソ連崩壊20年後のロシアにおける新しい傾向とロシア芸術の魅力の基本的特徴」からも分かるように、最新のロシア文化事情がわかる内容です。
http://www.junkudo.co.jp/detail.jsp?ID=0112578852

日ロの専門家24名が執筆しています。私も現代美術に関する論考を書きました。ご興味がありましたら、是非ご一読ください。
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2011年03月31日

能について

昨年のモスクワ滞在中、オブラスツォーフ国立アカデミー中央人形劇場・人形劇博物館ではたいへんお世話になった。劇場の中には人形劇専門誌「奇跡の劇場」の編集部があり、ここのスタッフにはことのほかお世話になったばかりか、私がクラブ・マスチェルスカーヤで行ったミニ・レクチャーを原稿にして「奇跡の劇場」に掲載してくれることになった。

その原稿が掲載された「奇跡の劇場」(2010年第3-4号)が最近モスクワから届いた。有り難いことである。私が能管を吹いている写真まで載っている。
М. Судзуки (Япония).
С флейтой в руках о театре Но.
≪Театр Чудес≫ 3-4, 2010 год. С.28-29.
TD2010_3_sm.jpg

次のサイトから全文ダウンロードできる。
http://puppet.ru/?pageId=289

大学の紀要とか研究誌のように読者が限られている媒体ではなくて、演劇関係者や人形劇ファンが幅広く読んでくれるこの雑誌に載せてもらえたことがとても嬉しい。

この半年間あまりにも目まぐるしくて、ほとんど何も書けずに苦しんでいたのだけれど、今回この雑誌を手にして、またもっと書こうという元気が出てきた。
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2011年03月14日

無事です。

国内外の大勢の方々から安否を気遣うメールを頂戴しました。
有り難うございます。こちらは家族共々元気です。

新潟市内は申し訳なくなるくらいに平穏無事です。
災害ニュースを見るにつけ、胸が痛みます。
自分の無力さ加減が情けなくなります。

どうか一人でも多くの人が助かりますように。
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2008年05月26日

現代ジャズ文化研究プロジェクト第5回研究会

サントリー文化財団の研究助成による研究プロジェクト「現代ジャズ文化研究ーーヨーロッパ・ジャズを中心とする比較文化論的考察」第5回研究会を開催しますので、お知らせします。

日時:6月1日(日)午後2時より(午後5時までを予定。終了後は懇親会となります)
場所:世界史研究所(渋谷駅から徒歩3分)
地図等はこちらです。
http://www.history.l.chiba-u.jp/~riwh/japanese/index.php?catid=5&subcatid=8

報告
副島輝人「メールス・ジャズ祭とは」

報告と質疑応答をあわせて3時間程度を予定しています。皆様の積極的な発言に期待しております。研究会終了後は懇親会も開催致しますので、ふるってご参加下さい。

なお、参加費は無料ですが、参加される場合は必ず事前にご連絡ください。また、懇親会に出席される方は、5月29日(木)午後11時までに、必ず出欠をお知らせ下さい。懇親会費は1500円程度です。当日の差し入れなどは大歓迎です。

問い合わせ先
鈴木正美 TEL&FAX 025-262-7254
メール  masami の後に @human.niigata-u.ac.jp を付して下さい。
http://www.human.niigata-u.ac.jp/~masami/suntory/kai00.htm
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2008年02月06日

リトアニア・ジャズ特集

前回お知らせした2月11日の研究会に先立ち、渋谷アップリンクで「ロシア・ジャズ再考」Vol.4 リトアニア・ジャズ特集を開催します。

アンタナス・ギュスティス氏をスペシャル・ゲストにお迎えし、私が1995年に撮影したヴィリニュス・ジャズ祭の映像をお見せします。この映像上映はアップリンクだけの企画ですので、是非おいでください。
2/8(金)開場/19:00開演/19:30
入場料金:¥1980(1ドリンク付)
http://www.uplink.co.jp/factory/log/002455.php
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2008年02月03日

現代ジャズ文化研究プロジェクト第3回研究会

今年になってからあまりにも目まぐるしく、大量の雑務と書類に追いかけ回されている。悪夢の方がまだましだ。それでも締め切りだけはやってくるので、その度に徹夜となる。音楽もろくに聞いていないし、本もほとんど読んでいない。メールの山に対応するだけで手一杯で、それ以外にネットを利用することもない。世の中どうなっているのかさっぱりわからない。自分の足もとが見えていないので、きっと周囲にたくさんの迷惑をかけていることだろう。

これ以上書いても愚痴になるので、とりあえず大事なお知らせだけしておきます。

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2007年度 サントリー文化財団 人文社会、社会科学に関する研究助成
「現代ジャズ文化研究ーーヨーロッパ・ジャズを中心とする比較文化論的考察」第3回研究会を開催します。

日時:2月11日午前11時より(午後1時40分までを予定。終了後は別会場で懇談会となります)
場所:世界史研究所(渋谷駅から徒歩3分)

今回はヴィリニュス・ジャズ・フェスティバルのディレクター、音楽プロデューサーとしてヨーロッパのジャズ界を代表するアンタナス・ギュスティス氏をお招きします。日本ではほとんど誰も知らないリトアニアの音楽文化に関する貴重な講演です。

講演
アンタナス・ギュスティス「リトアニアのジャズ文化」

問い合わせ先
鈴木正美 TEL&FAX 025-262-7254
メール  masami の後に @human.niigata-u.ac.jp を付して下さい。

詳細:http://www.human.niigata-u.ac.jp/~masami/suntory/kai00.htm
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2008年01月22日

現代ジャズ文化研究プロジェクト第2回研究会

サントリー文化財団の研究助成による研究プロジェクト「現代ジャズ文化研究ーーヨーロッパ・ジャズを中心とする比較文化論的考察」第2回研究会を開催しますので、お知らせします。

日時:1月27日午後2時より(午後5時までを予定。終了後は懇親会となります)
場所:世界史研究所(渋谷駅から徒歩3分)
地図等はこちらです。
http://www.history.l.chiba-u.jp/~riwh/japanese/index.php?catid=5&subcatid=8

報告
岡島豊樹「モスクワ自由音楽の巨匠セルゲイ・レートフと名所ドムなど」
鈴木正美「ロシア・ジャズ研究の現状と課題」

報告と質疑応答をあわせて一人1時間30分程度を予定していますが、できるだけ討論に時間を割けるようにしたいと思います。皆様の積極的な発言に期待しております。研究会終了後は懇親会も開催致しますので、ふるってご参加下さい。

なお、参加費は無料ですが、参加される場合は必ず事前にご連絡ください。また、懇親会に出席される方は、1月24日(木)までに、必ず出欠をお知らせ下さい。懇親会費は1500円程度です。当日の差し入れなどは大歓迎です。

問い合わせ先
鈴木正美 TEL&FAX 025-262-7254
メール  masami の後に @human.niigata-u.ac.jp を付して下さい。
プロジェクトのサイト:http://www.human.niigata-u.ac.jp/~masami/suntory/kai00.htm
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2007年11月08日

GozoCineとUragoe

新潟でイベントがあります。吉増剛造が自身の映像作品を上映しながら、語ります。

19世紀学研究所主催 吉増剛造(詩人)映像作品の上映・公演
「GozoCineとUragoe(裏声)」
11月17日(土)午後6時開場、6時30分開演。
場所:砂丘館旧日本銀行新潟支店長役宅)
特別ゲスト:高橋世織
  (文芸評論家 東京工業大学世界文明センター特任教授)
入場は無料です。

紹介プログラムは次のサイトにあります。
http://www.isc.niigata-u.ac.jp/~globalstrategy/news.htm

新潟ではもう二度と見る機会はない(かもしれない)企画です。是非おいでください。
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2007年10月25日

イベントが続く

今日は「西区DEアート」で「むーたらず」の主要メンバー2名と飛び入り2名が参加した臨時編成バンドによるチンドンを2時間ほど実行した。「お富さん」「炭坑節」「恋の季節」「お座敷小唄」等、おなじみの曲のオンパレードである。保育園の前で演奏したら、「さんぽ」のリクエストがあり、園児たちもそれぞれカスタネットやトライアングルで一緒に演奏した。楽しかった〜。今度は28日の「西区DEアート」最終日にも演奏する。

さらにイベントは続くのである。

10月26日(金)、千葉大学で日本ロシア文学会のプレシンジウム「生きのびるためのアートーーロシア美術の最前線」があります。私も報告者の一人です。本業なので、気合いを入れてのぞみます。
http://local.yahoo.co.jp/static/event/a112/45529.html
http://www.l.chiba-u.ac.jp/page/487/
一般向けの催しで、入場は無料です。

10月27日(土)、渋谷アップリンクで「ロシア・ジャズ再考」の第三回です。
http://www.uplink.co.jp/factory/log/002318.php
今回はウラジーミル・レジツキイ特集です。こちらも気合いが入っています。

ご興味がありましたら、是非おいでください。
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