2015年12月14日

ウラジーミル・タラ−ソフ『トリオ』ついに刊行!

3年越しの仕事がついに本になります。

2016年1月刊行
ウラジーミル・タラーソフ『トリオ』鈴木正美訳、法政大学出版局

「GTChトリオ」として今日の新しいジャズを創り出した生ける伝説のドラマーの《自伝》。本書は71年のトリオ結成からソ連解体直前のトリオ解散までを辿る。「自由な」ジャズを切り口に、ジャズが切り開いてきた自由と独創のための不屈の闘争の姿が現れる。写真図版多数。ディスコグラフィー付き。本邦訳版は日本のジャズ評論家の副島輝人氏に捧げられている。佐藤允彦氏、梅津和時氏推薦!
http://www.hanmoto.com/bd/isbn/9784588410307

血尿出しながら,仕上げました。命がけのお仕事です。是非、手にとってください。いや、お買い求めください。よろしくお願い致します。
posted by masa at 18:49| Comment(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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